2012年01月02日

新建ハウジングムック「住宅産業大予測2012」 を発刊しました

大予測表紙.gif


昨年末かりかりと書いていたムック「住宅産業大予測2012」を発刊しました(A4版、オールカラー、172頁)。

住宅産業の経営者・実務者がつかんでおくべき2012年の変化と対応策を、データに基づく分析で解説したビジネスムックで、コレさえ読んでおけば今年の住宅業界、住宅市場が俯瞰できます(たぶん)。
 
毎年好例の年末企画で好評をいただいており、昨年度版の「住宅産業大予測2011」は、八重洲ブックセンターで週間(1月4週)第3位になりました。また社員教育用、セミナー用のテキストとしてもご活用いただいており、たくさんの会社にまとめ買い頂いています。

定価は1500円です。

目次は以下のとおりです。


<contents>

特集1 3.11後の家づくり
    3.11とジョブズの遺言/3.11後の家づくり10の遺言

特集2 2012年はどうなる〜30の変化をよむ
    01 法制度の変化
    02 経済・社会の変化
    03 住宅業界の変化

特集3 スマートハウス×パッシブデザインの基礎知識

特集4 リフォーム・リノベ攻略ガイド

特集5 スティーブ・ジョブズに学ぶイノベーション

特集6 ストーリーで学ぶV字回復×ブランド化の作法

Amazonや一般書店への配本は休み明け以降になりますが、こちらからもお求め頂けます。

ぜひご活用ください。
posted by miura at 18:50| 新建ハウジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

「住宅産業大予測2011」一般書店・ネット書店でも販売を開始しました。

住宅産業大予測 2011 [大型本] / 新建新聞社 (刊)

住宅産業大予測 2011 [大型本] / 新建新聞社 (刊)

好評をいただいている「住宅産業大予測2011」、遅ればせながらネット書店でも発売(予約)がスタートしました(新建ハウジングの読者の皆様には昨年末にお届けしています)。

目次は以下のとおりです。




特集1 巻頭言「理念経営のすすめ」 

特集2 2011年はどうなる〜30の変化

■法制度の変化
1リフォーム・中古住宅施策/2住宅エコポイント
3国産材利用促進/4省エネ基準適合義務化
5長期優良住宅法/6高齢者住宅施策
7セーフティネット/8住宅税制/8.5 2011年度予算


■経済・社会の変化
9景気/10世界経済/11政治
12地価/13金利/14ヒット商品
15インターネット/16IT

■住宅業界の変化
17住宅業界/18住宅着工/19リフォーム市場
20リフォーム技術/21中古住宅
22設計事務所/23建材設備トレンド
24建材設備メーカー/25住宅トレンド
26ハウスメーカー/27省エネ/28太陽光発電
29自然エネルギー/30工務店

特集3 データにみるこれからの顧客像×新市場 

特集4 若年層市場を攻略する〜予算低下に向き合う〜 

特集5 実務に生かすドラッカーの名言 

特集6 本当の「差別化」を考える 

特集7 もし工務店の二代目が「もしドラ」を読んだら 119


巻頭言は、「生き残るために必要なたった3つのことと題して、善なる経営、利他の精神、プロフェッショナル、真摯さについて書きました。

第二章は、住宅業界の現状分析を30のキーワードで。

第三章、第四章は顧客分析とそこから導き出せる新市場とソリューション。

第4章以降はドラッカーを題材に経営のヒント、マーケティングのヒントを僕なりの視点でまとめました。特に第7章は調子に乗って、工務店の二代目とその奥さんが「もしドラ」を読んで社内改革に取り組む物語を小説(風)にまとめました。

法制度の解説は記者の桝田と一緒に書き、あとは自分で書きました。ですので、僕が1年間吸収したことをアウトプットしたかんじです。僕の主観や思いも入っていて何だなあと思われる部分もあるかもですか、そこも含めてご参考に、そして楽しくお読みいただければと思います。


※社員配布用に、勉強会用に大口の注文を、すでにたくさんいただきました。本当にありがとうございます。大口のご注文には割引価格を設定しております。ご検討頂ける場合は下記までお問い合わせいただければと存じます。
■フリーダイヤル0120・47・4341
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2011年01月03日

2011年もよろしくお願い致します〜イノベーションの仕込みを〜

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。


個人的にも、新建ハウジングとしても、今年はやりたいことがたくさんあります。それをいろいろなかたちで、自分たちも楽しみながら実現し、読者の皆さんや業界、社会により多くの貢献ができれば、と思っています。


ドラッカー先生は「イノベーション」について「新しい満足を生み出すこと。よりよい製品。より多くの便利さ。より大きな欲求の満足」と定義しています。

イノベーションを「革新」や「新技術の開発」と直訳してしまうとすごくハードルが高くなりますが、ドラッカー先生の定義に従えば、既存の技術やサービス、モジュールの組み合わせでも充分イノベーションは可能ということになりますし、実際アップルなどはこの手法で大きなイノベーションを起こしています。

出版の分野でも電子書籍やソーシャルメディア、課金プラットフォームなど要素技術は出揃ってきていて、その組み合わせでイノベーションを起こすことは可能で、今がそのタイミングでしょう。なので今年は電子出版やいくつかのスモールサービスなど、いろいろチャレンジしたいなあと考えています。


ただ。いきなりの大ヒット(正確には大きな収益)というのは難しい。紙以外で金を稼ぐのはそう簡単ではない(もちろん紙も簡単ではないですが)。小さく産んで大きく、ということになりますが、ここが当社のような小さな新聞・出版社にとって吉となるか凶と出るか―。

また手段が目的化しても意味がありませんから、電子出版やソーシャルメディア、スモールサービスの「ならでは」を生かせる必然性とペーパーメディアやリアルサービスとの組み合わせを考え、それによって既存のペーパーメディアよりも多くの便利さ・新しい満足を提供することができるかどうかだと思っています。


住宅業界も同じくイノベーションを起こすべき時が来ていて、今がそのチャンスではあります。ただ、2011年は既存の手法そのままでもトップランナーにとっては悪くない地合いの年になりそうです。

既存の手法でしっかり地歩を固め収益をあげながら、次のイノベーションに向けて準備をする「仕込み」の年。2011年はこんなイメージかなと思っています。

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2010年12月27日

住宅産業大予測2011を発刊します。

daiyosoku.JPG


毎年、年末に発刊している「住宅産業大予測」の2011年版を入稿しました。新建ハウジングの読者の皆様には12月30日に発送します(30日号はタブロイド版、新聞はお休みします)。大手書店やネット書店でも販売しますので、読者以外の方もぜひお買い求めいただければと思います。


内容は、2010年の住宅産業の総括+2011年のポイントはやわかりを中心に、顧客層分析、経営・マーケティングの提言、といったイメージです。


毎年、「1年の計を考える参考にしている」といったありがたい声を頂いていますし、社員教育用に社員分まとめてご購入いただくケースも年々増えており、嬉しいと同時に、去年よりもいいものを、というプレッシャーを感じながら、こもって書いていました(法制度の部分は記者の桝田と一緒に、それ以外は一人で担当しています)。


今年はドラッカーの言葉を随所に盛り込みました。これまでもドラッカーについては新建ハウジングでも、この大予測でも取り上げてきたのですが、今年「もしドラ」本がベストセラーになってくれたおかげで、ドラッカーを取り上げやすくなりました。これは今年嬉しかったことのひとつです。「もしドラ」でドラッカーに触れた方が、そこでとどまるのではなく、さらにドラッカーに踏み込んでいく一助ができればと思っています。


目次はこんなかんじです。


特集1 巻頭言「理念経営のすすめ」 


特集2 2011年はどうなる〜30の変化
■法制度の変化
1リフォーム・中古住宅施策/2住宅エコポイント
3国産材利用促進/4省エネ基準適合義務化
5長期優良住宅法/6高齢者住宅施策
7セーフティネット/8住宅税制/8.5 2011年度予算

■経済・社会の変化
9景気/10世界経済/11政治
12地価/13金利/14ヒット商品
15インターネット/16IT

■住宅業界の変化
17住宅業界/18住宅着工/19リフォーム市場
20リフォーム技術/21中古住宅
22設計事務所/23建材設備トレンド
24建材設備メーカー/25住宅トレンド
26ハウスメーカー/27省エネ/28太陽光発電
29自然エネルギー/30工務店


特集3 データにみるこれからの顧客像×新市場


特集4 若年層市場を攻略する〜予算低下に向き合う


特集5 実務に生かすドラッカーの名言


特集6 本当の「差別化」を考える


特集7 もし工務店の二代目が「もしドラ」を読んだら




来年の予測と内容については、このブログでも書いていきたいと思います。


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2010年10月19日

リフォーム市場を開拓せよ〜既存住宅の省エネ改修集中講義〜住宅エコポイントを上手く使おう

住宅エコポイントの延長+対象追加が決まりました。住宅エコポイントの政策効果や費用対効果は改めて検証が必要でしょうが、エコリフォームの認知度を高め、特に窓リフォームの実施を促した点では効果があったと思います。

断熱改修のエコポイント申請件数は窓に比べると大幅に少なくまだまだですが、ソーラーシステムや節水便器、高断熱浴槽が対象に追加されたことで、住設メーカーやエネルギー企業が今後プロモーションに注力してくると思われ、断熱改修の認知はさらに広がるとみています。

これは大型改修を手掛ける機会とスキルのある設計事務所や工務店にとってはチャンスで、ぜひこの機会に断熱改修(と耐震改修)を含んだ大型改修を強みにしてほしいと思っています。


断熱チラシ.JPG







こんな背景もあり、新建ハウジングでは、11月12日(金)に東京都内(JR渋谷駅徒歩8分)でセミナー「リフォーム市場を開拓せよ〜既存住宅の省エネ改修集中講義〜」を開催することにしました。


まず午前に、住まいと環境社代表で、住宅の温熱環境・断熱遮熱性能・省エネルギーなどに精通した野池政宏氏に、「省エネリフォームを工務店の仕事にする」と題し、受注のヒントを多角的に解説いただきます。


午後は、既存住宅の省エネルギー改修ガイドライン(財団法人建築環境・省エネルギー機構発行)のテキストに基づき、編集に深く携わった東京都市大学(旧武蔵工業大学)都市生活学部の岩村和夫教授らによる特別講義を。

テキストでは、具体的な設計・適用手法をできるだけ実態に即した形でわかりやすく説明。それらの技術を用いた場合の具体的な省エネルギー効果と経済性を含め、基礎から実践に至るポイントを丁寧に解説します。

概要は以下のとおりです。ぜひご参加ください。開催まで1カ月弱ありますが、いいペースでお申し込みを頂いています。CPDも6単位つきます。

また、新建ハウジングでは今後も、エコリフォームを含む「工務店・設計事務所ならでは」のリフォーム・リノベーションの普及を、様々なメディアを通じて促していきたいと考えています。ご期待いただければと思います。


「リフォーム市場を開拓せよ〜既存住宅の省エネ改修集中講義〜」

日時 11月12日(金) 9時50分開場‐17時30分終了
場所 渋谷アジアビル 会議室501(JR渋谷駅徒歩8分)
定員 150名

受講料 3,000円 新建ハウジング読者限定
(テキスト代込み、既存住宅の省エネルギー改修・IBEC発行)
※読者様ではない方6,000円、新建ハウジング2ヵ月無料購読付き

講師:野池政宏氏、岩村和夫氏、石崎竜一氏、早津隆史氏
主催:新建新聞社
共催:リフォーム市場を開拓せよ実行委員会

詳細はチラシ(兼仮申し込み書)をご参照ください。


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2010年09月09日

9月14日にプロモーションをテーマとする座談会をユーストリームで配信をします

今月も動画生中継サイト「ユーストリーム」の配信にチャレンジします。9月14日(火)の17時から、「工務店のためのプロモーション講座」を連載頂いているアドブレインの塚本さんに全面協力いただき、アドブレインさんのユーストリームアカウント「ADSAN TV」をお借りして配信します。


新建ハウジング×アドブレイン ユーストリーム配信
「工務店のためのプロモーション講座」vol.2
日時:9月14日(火)17:00〜(浜松:アドブレインオフィスから配信)
内容:アドブレイン塚本さん、新建ハウジング編集長・三浦に加え、工務店さんをゲストに迎え、紙媒体とウェブの効果的な使い方について、実例を交え、座談会形式で具体的に解説します。
配信:ADSAN TV→ http://www.ustream.tv/user/adsan24



今回も工務店さんをゲストにお招きし、紙媒体とウェブをうまく融合してプロモーションするポイントについて、座談会形式でお届けしたいとと考えています。


ユーストリームというメディアについて、前回配信した後にいろんなご意見・ご感想を頂いたのですが、生中継ならではの「だらだら感」について賛否が分かれました。ライブでご覧頂いた方は「そこも(そこが)魅力」、アーカイブでご覧になった方はそこが「かったるい」「ついていけない」という感じでした。

前回の配信
レクチャー部分→こちら
工務店さんを交えた座談会部分→こちら

ユーストリームの魅力は「生」にあり、というか「生」にしかなく、リアルタイムの双方向性を含めた「生」ならではの価値をどうつくっていくか、もしくは「生」だから見える「素」の部分(人柄やスキル、部隊の裏側)をどう感じてもらうか・楽しんでもらうかがポイントだと考えています。

住宅分野でもセミナーやシンポジウムのユーストリーム配信などが今後増えていくと思いますが、このあたりの「生ならでは」の価値をどうつくっていくか。逆にそこに絞って考えれば、いろんな可能性があると思います。

アーカイブについても、テキストの説明をセットにして、何分ごろにはこんな話、ここが聴きどころ、という簡単な解説をつければ、もっと使い勝手がよくなるかもしれません(テレビ番組における一言抜き出し編集の弊害のように、一部分だけを聞かれることで真意が伝わらないリスクはありますが)。


9月14日の配信では、僕は聞き役が中心になると思いますが、工務店さんのチラシやウェブはたくさん見ているので、その経験からお話ができればと思っています。
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2010年08月13日

13日、14日、15日、編集部はお休みをいただきます。

新建ハウジング編集部は本日13日、14日、15日とお休みをいただきます。

基本的にはスタッフは誰もいなくなりますので、お急ぎの連絡がある場合は
info@s-housing.jp
もしくはこのブログにあるメールアドレスまでご連絡ください。


僕自身は週明けに入稿があるので、少しゆっくりペースで仕事、というかんじです。ブログやツイッターを見ていると、家族サービスという方もいる半面、静かな環境で集中して仕事という方も少なくないようです。確かに、半期の少し早い評価と次の半期の計画、中長期のビジョンを考えるにはいい時期かもしれません。

僕もこのあたりを考えたいと思っています。
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2010年08月06日

「工務店のためのプロモーション講座」8月10日にユーストリームで生中継します。

新建ハウジングでは「工務店のためのプロモーション講座」をテーマに動画生中継サイト「ユーストリーム」を使ったワークショップを開催します。

新建ハウジングプラスワンに連載いただいているアドブレイン代表の塚本浩史さんとの共同企画で、第一弾は試験的に、8月10日(火)の午後3時から、アドブレインさんのユーストリームアカウント「adsas-tv」をお借りして配信します。
アドレスは下記の通りです。
http://www.ustream.tv/channel/adsan-tv

今回は本紙としても初めて試みなので、テスト的にレクチャーと座談会の様子を「ダダ漏れ」でお送りするイメージですので、お気軽にご覧ください。

なお、参加費は当然不要で、上記のアカウントにアクセスするだけで生中継動画を見ることができます。面倒な登録なども必要ありません。

今回で感覚をつかみ、次回(9月予定)からは本格的にワークショップ形式で配信していきたいと思っています。

今回の内容は以下を予定しています。

●工務店のためのプロモーション講座 vol0

 8月10日(火)15時〜(終了未定)
 「ユーストリーム」による生中継
  アドレス http://www.ustream.tv/channel/adsan-tv

[プログラム]
1 新建ハウジング編集長・三浦からイントロダクション
2 アドブレイン代表・塚本さんから「ソーシャルメディア活用術」のレクチャー
3 工務店さんを交えて座談会風にソーシャルメディア活用の実践手法を解説

 
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2010年03月03日

住宅版エコポイントはやわかりガイドブックのPDFデータを無料ダウンロードできるようにしました

エコ表紙.JPG

2月20日に、住宅エコポイントについて、つくり手も住まい手も読めるようにやさしく解説した「住宅版エコポイントはやわかりガイドブック」を発行しました。

読者の皆さんに加えフリーペーパーとしてつくり手の皆さんにお配りし、また20冊まで無料でツール用にお送りさせていただいたのですが、早くも1週間で品切れとなってしまいました。

これからはお申込みいただいてもお送りすることができません。
申し訳ありません。

ただ、新建ハウジングのホームページ「新建ハウジングWEB」から全ページ無料でダウンロードすることができます。面倒な登録やアンケートは不要で、すぐにダウンロードすることができます。

直接ダウンロードはこちらから→専用ページ

ぜひご活用ください。


単に見た目の分かりやすさだけを狙ったのではなく、エコハウスやエコリフォームの意義や背景、そしてポイントをわりと丁寧に解説しているのが特徴で、技術型の工務店さんには自社の技術力を解説しやすいと思います。また、長期優良住宅やフラット35Sなど併せて検討したい制度についても取り上げています。

表紙には社判をおすスペースを設けてあります。ダウンロードしてプリントアウトし、ホッチキスで製本して、表紙に社判をおせば、見込み客用、オーナー(OB)用のツールが出来上がります。

住宅エコポイントは、新築にあたり前のように使うほかは、まずはオーナー(OB)に、「即時交換」をうまく活用してリフォーム+エコリフォームをお勧めするのが、工務店さんの正しい使い方だと考えています。

オーナーに向けて、「はやわかりガイド」のようなツールを活用して、リフォーム提案をしてみてはどうでしょうか。


※なお、住宅「版」エコポイントではなく、住宅エコポイントが正式名称になったようです。
公式ホームページはこちら→http://jutaku.eco-points.jp/
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2010年02月19日

ツイッターを始めました+工務店・住宅業界のツイッター活用術の解説をスタートします。

ツイッター.JPG


新建ハウジング編集部としてツイッターを始めました。

個人的には2度挫折してますから(しかも3日ともたずに)、3度目の正直になります。まだ使い方にも慣れていません。ですので、誰にも知らせず練習していたのですが、検索で見つけてフォローしてくださった方もいらっしゃいます。ありがとうござます。

メディアとしての活用方法を探ると同時に、読者のみなさん、住宅業界の皆さんとのコミュニケーションツールになればと思っています。よろしくお願い致します。


当面は試験運用で、その間は僕が自分で運営していきます。そこで方向性が見えてきたら、編集部内で分担を決め、より内容を充実させていきたいと思っています。

とりあえずは、新建ハウジングなどのニュースに僕が一言コメントをつけてツイートする(つぶやく)ほか、編集部の様子や住宅ビジネスのヒント、考えたこと、そして新建新聞社・新建ハウジングで運営している「工務店ブログ広場」の登録ブログのなかから広く紹介したいものをピックアップしてツイートしていく予定です。

アカウントは
shinkenhousing
です。
フォローしていただければうれしいです。

住宅業界のツイッターユーザーの皆さんも積極的にフォローさせていただきたいと思っています。


また、工務店のツイッター活用術について、しばらくのあいだ、新建ハウジング誌上やこのブログで解説することにしました。第一弾は2月20日付けに掲載します。

工務店がビジネスにツイッターを活用できるのか。成功事例も少なく見えない部分が多いですが、現状では
@情報収集
A自社サイトへの誘導
B見込み客・オーナー(OB)とのコミュニケーション
C社内・協力業者との連絡
に使えそうだと思っていて、そのポイントと、ツイッターのはやわかり解説をまとめました。

正直、すべての工務店が活用できるとは思っていませんし、一過性のブームで萎む可能性もなくはないですが、いろいろ可能性はありそうです。まずアカウントを取得して、情報収集と、社内や仲間内のコミュニケーションに使ってみてはどうでしょうか。
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2010年02月10日

編集顧問をお願いしました

新建ハウジングでは創刊15年の節目に当たる今年を改善・進化の年と位置付け、読者の皆様、社会により貢献できるよう、新しい取り組みを進めていきます。

まず、紙面の充実を図ります。より読者の皆様の実務に即した紙面とするために、実務者からなる編集顧問団を置くこととしました。

メンバーは、ベンチマーク工務店として知られるシンケン(鹿児島)の迫英徳さん、工務店連携の新しいかたち「東京家づくり工務店の会」代表で工務店ブロガーとしても知られる中里一雄さん(創建舎・東京)の工務店経営者2人。

設計者として、数々の設計賞を受賞し設計メソッドの普及も続ける伊礼智さん(伊礼智設計室・東京)、木造の耐震評価・設計の第一人者で限界耐力計算の普及を進める樫原健一さん(SERB・大阪)、断熱・エコハウス設計の先駆者で普及啓発を続ける西方里見さん(西方設計・秋田)の3人です。

顧問には紙面の評価やアドバイスのほか、特集の監修、寄稿などをお願いする予定で、各分野の第一人者の知恵を紙面に反映していきます。この編集顧問団+新建ハウジングが誇る強力な連載陣の力をお借りして、より良い紙面づくりを進めていきます。

もうひとつ、ご案内の通り、工務店の皆様のブログを住まい手に紹介する「工務店ブログ広場」をプレオープンしました。今後コンテンツの充実を図り、工務店による家づくりのメリットや工務店の魅力を住まい手に伝えることで読者の皆様の後方支援をすると同時に、一隅を照らすことで家づくりを変えていきたいと考えています。ぜひご活用ください。ブログと紙メディアの融合にも挑戦します。

今年は他にもいくつか新しい試みをスタートします。ご期待ください。これからも新建ハウジングをよろしくお願い申し上げます。


という文章を新建ハウジングにも載せました。新建ハウジングが誇る連載陣は識者が多いのですが、編集顧問は実務家に限定してお願いしました。実務家としてのアドバイスや紙面へのご協力をお願いしていきます。詳細はこれから詰めていきますが、顧問の皆さんのプロデュースによる特集企画や出版企画も考えています。今後相談してかたちにしていきたいと思っています。

また、工務店さんによる連載・企画も続々スタートします。顧問団+連載者の皆さま、そして読者の皆さまの外知をお借りして、読者の皆さまに、そして社会に一層貢献できるよう進化を続けていきます。
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2010年01月11日

工務店さんが無料で登録・利用できる住まい手向けのブログポータルを始めます

ブログ広場.JPG何か読者の皆さんの、工務店さんのお役に立てることはないか。そう考えて、今年はいくつか新しいサービスや新しい試みをスタートします。

そのひとつが「工務店ブログ広場」という、無料で登録・利用できる住まい手向けのブログポータルです。

サイト名もべたであれですし、小さくシンプルなサービスですが、工務店さんのブログをどんどん住まい手に紹介していきたいと思います。


ただのブログリンク集とRSSリーダーに終わらせず、「メディア」的に運用していきたいと考えていて、僕自身も住まい手に、工務店とはどんな存在か、工務店で家を建てることのメリットやプロセスについて、このサイトでどんどん発信していくことにしています。

まだまだ工務店の実像や家づくりの実際、強みは伝わっていないように思います。そこをメディアとしてきちんと住まい手に伝えていくことが、お役立ち・貢献になり、「家づくりを変える」ことにもつながるはずだと考えています。


1月18日が「プレ」オープンで、とりあえず立ち上がりますが、コンテンツは順次整備していきます。ただ、すでにブログの登録は受け付けていますので、サイト上から登録用紙をダウンロードして、登録していただければと思います。登録・利用は基本的に無料です。

新建ハウジングの有料購読者様向けのプレミアムサービスなども計画していますので、ぜひご活用ください。
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2009年06月18日

小さな家。

新建ハウジングが昨年から展開しているテーマ「小さな家」のシンポジウムが開催されます。新建ハウジングも参加します。

本紙でも連載いただいている建築家の伊礼智さんが「小さな家の設計作法」について解説するほか、工務店経営者による小さな家や商品住宅に関する座談会、小さな家の見学会など、小さな家の事例とその本質的な意味を学べるシンポジウムとなるはずです。


新建ハウジング紙面でお知らせをしてきましたが、すでに参加者が150人を超えています。まだお申し込みでない方、このブログで初めて内容を知って興味をもたれた方、お急ぎください(もうすぐ締切になります)。

参加費は新建ハウジング読者は7000円(2人目から3500円)です。自分たちで言うのはあれですが、この内容でこの参加費はリーズナブルではないかと思います。


日時・場所 6月24日(水)13:30〜18:00 星陵会館(東京都千代田区)
参加費 新建ハウジング読者特典 1人7000円(同じグループの2人目から3500円)、読者以外は8000円(4000円)

こんな方にお勧めのシンポジウムです。
●「小さな家」の設計手法・提案手法を学びたい方
●伊礼智さんの設計が好きな方、設計作法を学びたい方
●トップランナー工務店の経営哲学を学びたい方
●若手工務店経営者の取り組みや発想を知りたい方
●全国の工務店や住宅関係者と交流を図りたい方

プログラム[6月24日]
13:00~13:15 塩地博文氏(「あたり前の家」ネットワーク事務局長)趣旨説明
13:15‐14:00 伊礼智氏(建築家・伊礼設計室)「小さな家の設計作法」
14:00‐15:30 迫英コ氏(シンケン)&野崎進氏(四季工房)座談会
15:45‐16:30 堀啓二氏(建築家・共立女子大准教授)「名作に見る小さな家の魅力」
16:30‐17:45 三浦祐成(新建ハウジング編集長)+次世代工務店経営者による座談会
17:45〜   まとめ・懇親会

オプションプログラム[6月25日午前中 シンポジウム参加者は無料]
小さな家の見学会 場所:ソーラータウン青葉(東京都東村山市青葉町1-9)
●i-worksモデルハウス(解説:伊礼智氏)/木造ドミノモデルハウス(解説:相羽建設・迎川利夫氏)



僕も座談会の司会で少し登場します(主役は工務店さんです)。最近なぜか座談会の司会の機会をたくさんいただいています。自分がしゃべるよりは難しく緊張します。ただ、この若手経営者の座談会はメンバーが強力なので面白くなると思います(メンバーは当日までのお楽しみです)。


2日目のオプションプログラムも必見です。伊礼さん設計のモデルハウスに加え本紙でも度々紹介している「木造ドミノ」のモデルハウスが見学できます。僕自身、毎月たくさんの家を見ていますが、このふたつの家を見て心を動かされるもの、新しい発見がありました(現地集合・現地解散ですが、伊礼さん、相羽建設の迎川さんの解説を聞くことができます)。これだけでも参加する価値はあると、僕は思います。

お申込みはこちらから。新建ハウジング読者の方は読者とお書きください。
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2009年05月01日

GWのお休みとお詫び

編集部からの連絡事項です。


新建ハウジング編集部は明日から6日までお休みさせていただきます。その間原則「新建ハウジングWEB」の更新もお休みさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


新建ハウジングプラスワンの5月号の目次が、修正前の原稿で印刷されてしまいました。目次が間違っており、目次に載っていても本文が掲載されていない原稿があります。その原稿は次号に掲載いたしますのでご了承ください。大変恰好の悪いなんともなミスで申し訳ありません。以後徹底したいと思います。
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2009年04月09日

補助金・税制の住まい手向けツールがダウンロードできます

新建ハウジングの4月30日号の付録「新建ハウジングプラスワン」の特集は「得する!補助金・税制はやわかりガイド」でした。これは少し変わった体裁でつくったもので、読者のつくり手の方が読んでもわかりやすいように作ったのですが、そのままコピーして住まい手への説明ツールとして使えるようにしています。

新建ハウジングの有料購読者の方は新建ハウジングWEBからそのPDFデータをダウンロードできるようにしてありますので、ぜひご活用ください(左のメニューバーの「ツールダウンロード」からダウンロードいただけます。パスワードなどは特集の扉に書いてあります)。

この「つくり手が活用できる+住まい手向け説明に使えるツール」型特集+ダウンロードサービスという路線を今後も充実させるつもりで、新建ハウジングのひとつの売りに育てていく予定です。いまつくっているのは(正確にはこれからつくるのは)施行直前の長期優良住宅法を住まい手向けにわかりやすく説明できるツールです。

あと、あれもできる、これもお役に立ちそうだ、といま考えていて、特集と連動させるかたちでさまざまなツールを有料購読者の皆様に提供していく予定です。ぜひご活用下さい。(この業界も差異化が大変なのです。模倣やキャッチアップもあります。そうすると皆同じような紙面になってしまうので、新しいことを次々に考えなければなりません)
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2008年10月30日

200年住宅セミナーを開催しました。

10月28日、新建ハウジングの主催で、「工務店カレッジin東京2008秋」を開催しました。「200年住宅」をテーマに、私を含め3人の講師が「経営」「デザイン「集客営業」の切り口で解説を行いました。当日キャンセルが出ましたが、70名超の参加をいただきました。ありがとうございます。


講師は戸谷英世氏(NPO法人・住宅生産性研究会理事長)、近藤豊三郎氏(近藤豊三郎事務所代表)、三浦祐成(新建ハウジング編集長)の3人です。

戸谷さんはいつもどおり原理原則についてゆるぎなくお話をされました。個人的には、建築を手掛けるものは人文科学や社会学も学ぶべきだという点になるほどと思いました。

近藤さんは、自身の設計事例と自身の考える工務店・職人の200年住宅のイメージについて提言いただきました。まずすごく「熱」が伝わるお話で、人を動かすのはまず熱からだ、と再確認しました。

私は、まず米国型の金融至上主義、実体なき拡大経済は崩壊し価値観の転換(パラダイムシフト)が進むことをお話しし、そのなかで変わる家づくりの価値観に応えうる存在であることを、工務店がインターネットを使って発信していく方法についてお話ししました。


アンケートを見ると、ほとんどの方が感想を書いていただけ、またそのほとんどが「良かった」に○をつけていただき、ほっとしています(もちろんご祝儀的な評価もあるでしょうが)。

今年は実験的に何回かセミナーをやりましたが、来年はコラボレーションをしながら、もうすこし継続的なセミナーをしたいと計画しています。読者の皆様には紙面を通じてご案内したいと思います。
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2008年09月30日

紙面改訂を進めていきます

住宅産業をとりまく環境は、厳しさを増しています。

新築市場の縮小、サブプライム問題を引き金とする景況の悪化、金融機関の貸し渋り・貸し剥がし、原油価格の高騰・資材価格の上昇、団塊ジュニア需要の一服感―。

明るい材料を見つけるのが難しい状況ですが、前向きに考え、動いた者だけがこの局面を乗り切ることができる、さらに言えば変化を、ピンチをチャンスに変えることができる―そう考えています。


新建ハウジングも、この環境変化に即してコンテンツの見直しを進めていきます。

まず、工務店の共通課題である受注対策に総力をあげて取り組みます。具体的には、「家守り」する地域工務店「ならでは」の紹介・口コミを基本とする受注対策を考えていきます。

好評の消費者独自調査とトップランナーの取組事例を組み合わせ、消費者ニーズに即した低予算で持続性のある受注対策を提言します。


工務店ならではの受注対策ということでいえば、「いい家」をつくりそれを見てもらう、つくっている人を見てもらう、住んでいる施主を見てもらうことがもっとも効果的です。

それには「いい家」を建てること、それに施主が満足していることが前提となります。つまり「いい家」を建てるスキルと受注力はイコールだと言えます。

おりしも、地球温暖化問題、「200年住宅」、国産材活用、家族・ライフスタイルの変化など、さまざまな角度から「いい家」が問われています。

そこで試験的に、毎月30日号付録としてお届けしている冊子「新建ハウジングプラスワン」の偶数月号を、「いい家」のためのノウハウを満載した技術特集号として発刊します。

設計、家守り・リノベーション、ものづくり、エコハウスなど工務店が問われている課題、逆に強みとなる部分を重点テーマとし、解説と事例を中心に構成します。また新技術・新製品などすぐに使える情報も様々な切り口から充実します。

一方、奇数月の新建ハウジングプラスワンは受注対策・経営改善にテーマ絞り込んでリニューアルし、従来よりも一層実務に使えるノウハウを提供していきます。

趣旨ご理解のうえ、今後ともご愛読をお願い申し上げます。


という文章を、本日発刊になり読者の皆さんに発送した新建ハウジングに書きました。従来の強みだったマーケティングや経営ネタをそのままに、技術ネタを強化したのがミソです。しばらくは試行錯誤ですが、工務店さんのニーズに即した技術ネタを考えていきたいと思います。


今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2008年07月17日

感性価値セミナーを開催しました

7月16日、ビルダー経営セミナー「感性価値の時代へ」を開催しました。有料セミナーにも関わらず100人弱のご参加をいただきました。参加していただいた皆様にこの場で御礼申し上げます。

つたない仕切りで恐縮でしたが、3人の講師のお話は参考になったことと思いますし、終了後回収したアンケートでもほぼ全員から参考になったとの評をいただき安心しました。


トップバッターの慶應義塾大学大学院の金谷年展教授には、「生涯生活コストの削減」「感性価値テクノロジー」の2つのテーマでお話をいただきました。

生涯生活コストの削減では、住宅だけで考えるのではなく、たとえば太陽光発電住宅+電気自動車といったように、これまでにない組み合わせの・枠組みのなかで考える必要があるとの指摘がありました。住宅産業がコラボレーションによって「住生活産業」に踏み出していくというビジョンが具体的に示され、インパクトがあったと思います。


続いて、ユニバーサルデザイン総合研究所の赤池学所長から、感性価値について、経済産業省の取り組みやアイフルホームの実例をもとに、その考え方と実践をお話ししていただきました。

感性価値(感動・愛着)=驚き×共感であり、1共創感性価値、2伝統感性価値、3素材感性価値、4技術感性価値、5環境感性価値という5つの視座て考えることができることを解説いただきました。とくに伝統価値―土間や坪庭などなどの日本の民家とその暮らし方を現代に合うように進化させる「温故創新」の手法にヒントがあるとの話は、工務店さんに響いたのではないかと思います。


最後は両講師に加え近江建設の新保一広社長に参加いただき、パネルセッションを展開しました。新保社長からは、顧客の期待を上回る提案をすることによって顧客の感動と我が家に対する愛着を生み出す、感性価値の実践についてお話しいただきました。

またその感動と愛着の蓄積が顧客との生涯にわたる関係につながり、口コミや紹介を生み、高い紹介比率を実現していることも解説いただきました。「引き渡してから後がスタート」の姿勢を徹底、まさに「家守り」を実践しているということですが、期待以上の提案による感動・愛着がそのベースとして必要だということが理解できました。


実例をビデオなどを使ってお示しすることで具体的なイメージをつかんでいただければと思いましたが、短い時間のなかで伝えきれないこともたくさんありました。今後も新建ハウジングでは感性価値についてとりあげていきますので、ご参考いただければと思います。
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2008年07月15日

感性価値に関するセミナーを開催します

明日16日、東京大手町で「感性価値」に関するセミナーを共同で開催します。まだ申し込みは間に合うのかという問い合わせをいくつかいただきましたが、明日AM中まで申し込みを受け付けています。念のため、このブログでもお知らせしておきます。

現在の100人ほどの参加を頂いていますが、赤池学さん、金谷年展さんを講師にお迎えするためか、異業種の方の参加も多いようで、「感性価値」に対する関心の高さを感じます。


感性価値をものづくり・マーケティングに取り入れる方法については、新建ハウジングにも記事を書きましたが、特別に新しいことが求められるわけではありません。とくに工務店の家づくりは本来住み手の感性に訴えかけるもので、あとはその方法を住み手との対話のなかで洗練させていけばいいと考えています。

詳細はこのブログでも今後書いていきたいと思います。
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2008年05月31日

[お詫び]WEB・ブログが閲覧できない状態になっていました

新建ハウジングのWEBサイトとこのブログを含めた新建ハウジング関連のブログが一時閲覧できない状態になっていました。新建ハウジングWEBは1日で応急処置的に復旧しましたが、ブログはようやく先ほど復旧しました。

原因は単純に言えば当社のミスです。メディアとしてもっとも基本的な部分―情報をきちんとお届けするというところでこのようなミスをおかしてしまい、大変恥ずかしく思います。読者の皆様にお詫びいたします。

また、このブログの読者の方から「変だよ」「どうしたの」というメールをいただきました。ありがとうございます。


今後二度とこのようなことが起きないよう、対策のミーティングを持ちました。今回のことを肝に銘じ、内容ともどもレベルアップしてまいりますので、今後とも新建ハウジングWEB・ブログをよろしくお願い申し上げます。





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