住宅専門紙「新建ハウジング」の発行人(社長)が、
住宅ビジネスのヒント・トピックをつづります。


2014年05月25日

障子が好き〜「使っていないとき」のデザイン

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障子が好きです。

ウチとソトのやわらかな境界として最高だと思いますし、光も景色もやわらかく入れてくれます。
写真は自宅の障子ですが、映り込む影もまたおもしろい。

もっとニッポンの家に障子を、もう一度、と思います。


もうひとつ障子が好きなのは、使っていないときも美しい壁面デザインとして機能するところ。

モノは使っていないときのほうが多い。鍋のルクルーゼなんかは使っていないときでもインテリア雑貨として眺めて楽しめる点が人気とのことですが、よくわかります。

その点では、家の中にあるもの、階段や収納、照明などなど、使っていないときの状態や機能をどうデザインするかも重要かなと思っています。
posted by miura at 17:01| 住宅ビジネスのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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