住宅専門紙「新建ハウジング」の発行人(社長)が、
住宅ビジネスのヒント・トピックをつづります。


2014年03月26日

「売りたい魂」と工務店の広報

売りたい魂.jpg


自分が売っている商品に惚れ込んでいるかどうかは大事ですね。
自信と誇りと情熱をもって提案できるかで伝わり方が違ってきて、それは成績や売上げも左右します。

そんな状態を、通販生活では「売りたい魂」と呼ぶそうですが、メディアでも住宅でも同じですね。

工務店には広報が必要だとずっと言っていますが、広報の役割のひとつに「社内への広報」があり、それは売りたい魂の醸造につながると思っています。

社内広報でも社外広報でも大事なコンテンツは顧客の本音ですが、つくり手の場合、オーナー(施主)の声を拾うのは広報の大切な仕事です。言い換えれば、オーナーのことを一番良く知っているのが広報。

そんな広報が工務店で増えればいいなと思っています。

posted by miura at 08:46| マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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