住宅専門紙「新建ハウジング」の発行人(社長)が、
住宅ビジネスのヒント・トピックをつづります。


2011年01月14日

「住宅産業大予測2011」一般書店・ネット書店でも販売を開始しました。

住宅産業大予測 2011 [大型本] / 新建新聞社 (刊)

住宅産業大予測 2011 [大型本] / 新建新聞社 (刊)

好評をいただいている「住宅産業大予測2011」、遅ればせながらネット書店でも発売(予約)がスタートしました(新建ハウジングの読者の皆様には昨年末にお届けしています)。

目次は以下のとおりです。




特集1 巻頭言「理念経営のすすめ」 

特集2 2011年はどうなる〜30の変化

■法制度の変化
1リフォーム・中古住宅施策/2住宅エコポイント
3国産材利用促進/4省エネ基準適合義務化
5長期優良住宅法/6高齢者住宅施策
7セーフティネット/8住宅税制/8.5 2011年度予算


■経済・社会の変化
9景気/10世界経済/11政治
12地価/13金利/14ヒット商品
15インターネット/16IT

■住宅業界の変化
17住宅業界/18住宅着工/19リフォーム市場
20リフォーム技術/21中古住宅
22設計事務所/23建材設備トレンド
24建材設備メーカー/25住宅トレンド
26ハウスメーカー/27省エネ/28太陽光発電
29自然エネルギー/30工務店

特集3 データにみるこれからの顧客像×新市場 

特集4 若年層市場を攻略する〜予算低下に向き合う〜 

特集5 実務に生かすドラッカーの名言 

特集6 本当の「差別化」を考える 

特集7 もし工務店の二代目が「もしドラ」を読んだら 119


巻頭言は、「生き残るために必要なたった3つのことと題して、善なる経営、利他の精神、プロフェッショナル、真摯さについて書きました。

第二章は、住宅業界の現状分析を30のキーワードで。

第三章、第四章は顧客分析とそこから導き出せる新市場とソリューション。

第4章以降はドラッカーを題材に経営のヒント、マーケティングのヒントを僕なりの視点でまとめました。特に第7章は調子に乗って、工務店の二代目とその奥さんが「もしドラ」を読んで社内改革に取り組む物語を小説(風)にまとめました。

法制度の解説は記者の桝田と一緒に書き、あとは自分で書きました。ですので、僕が1年間吸収したことをアウトプットしたかんじです。僕の主観や思いも入っていて何だなあと思われる部分もあるかもですか、そこも含めてご参考に、そして楽しくお読みいただければと思います。


※社員配布用に、勉強会用に大口の注文を、すでにたくさんいただきました。本当にありがとうございます。大口のご注文には割引価格を設定しております。ご検討頂ける場合は下記までお問い合わせいただければと存じます。
■フリーダイヤル0120・47・4341
posted by miura at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 新建ハウジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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