住宅専門紙「新建ハウジング」の発行人(社長)が、
住宅ビジネスのヒント・トピックをつづります。


2009年09月07日

雑感、利他を背骨に持つ人のコトバには感染力がある

先週も多くの方にお会いしました。

人を動かしている人には共通しているコトがあるように、改めて感じました。

それは「利他」の姿勢です。骨がらみでその姿勢の人が放つ言葉には「感染力」があります。

そんな言葉を放つ人のもとに集まる人も、また利他を背骨に持つことが多い。おそらく、さらの上のステージがそこだと気が付いている人たちなのでしょう。


逆に言えば、利他の精神がなければ、どんなイイコトを言っていても響きませんし、逆に上滑りして恥ずかしい。

「器が大きい」とはこういうことかな、という気がしています。
posted by miura at 14:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼します。いつも拝見させて頂いております。

三浦様の仰る「利他的」な物を世界規模で
実践されている方の対談がありましたので
ご紹介させて頂きます。
ほぼ日 原丈人様対談
ttp://www.1101.com/hara/second/2008-09-16.html

世界は常に振幅を持ってバランスを取り続けていますが、
やはり個人的には引用させて頂いた対談の通り、貢献と
利益のあり方だと思っています。

僕は古くはLD社が席巻したTOBなどにも危機感を抱いて
いたクチでしたし(笑

それら利他は根源的で対等なビジネスの形だと思っています。
が、モア・インパクトである事を主とした既存のメディア戦略が、
消費者の皆様を懐疑的にしてしまったのも事実。

これらを改修する乾坤一擲な手段って、
・・・ないもんでしょうかねぇ?

地味に語り続けるしかないのか、と忸怩たる思いです(笑
Posted by UJ営業Hです。 at 2009年09月08日 11:22
営業Hさん、ごぶさたです。
ご指摘のとおり、地味に語り続けること、実践することしかないと思っています。
確かにメディアを通じたインパクト狙いの弊害もありますが、またメディアを通じた「感染」の増幅もできると考えています。
今後ともご意見いただければと思います。
Posted by 三浦 at 2009年09月21日 23:41
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