住宅専門紙「新建ハウジング」の発行人(社長)が、
住宅ビジネスのヒント・トピックをつづります。


2008年06月14日

岩手・宮城内陸地震

14日午前8時43分ごろ、東北を中心に広い範囲で地震があり、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強の揺れを観測した。同9時20分ごろには、宮城県大崎市で震度5弱を観測した。
震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は7.0と推定される。


また大地震が起きた。「岩手・宮城内陸地震」と名付けられたように、内陸部の揺れが激しかったため、山間部で土砂崩れの被害が多数出ているようだ。

心配なのは、孤立している集落が出ていないか。けが人の搬送やライフラインなどの問題が出ていないだろうか。

また、原発が心配になったが、通常通り運転しているようで、安心した。


家屋の倒壊被害などは今後まとめられていくだろうが、工務店は自社の顧客とその家の安全確認をしてほしいと思う。また、工務店は家守りであり、また地域の守り手でもある。役割を果たすべきときだ。地域の復興に尽力してほしい。


posted by miura at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースクリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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